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組手は、一人で決めた技を出すだけではありません。自分と相手が動きながら、攻撃と防御を何度もくり返します。 四つの要素 かんたんな意味 自分と相手 相手の動きで、使える技が変わる 攻撃 相手へ技を当てる 防御 攻撃をさせない・受ける力を減らす くり返す 攻めと守りを次へつなげる 相手を見る ⇆ 攻める ⇆ 守る ⇆ また動く たとえば キャッチボールは、自分が投げるだけでは続きません。相手が受けて返すから続きます。組手も、おたがいの動きで進みます。 このページの合言葉 組手は 自分と相手で作るもの 練習でも 相手と場…
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